国際市場

Kukje Market 国際市場 は韓国戦争時避難民が親類を探すために、または生きるために座板を敷いて軍需品等を並べて販売したのが由来でソウルの南大門(ナムデムン)市場よりも大きな市場となりました。 1980年代までも釜山の最大の中心市場と存在しましたが今は在来市場の改装や釜山市役所の移転などでその勢力はだんだん衰えてきています。国際市場には衣類,かばん、眼鏡、寝具類、食料品、各種の輸入品など様々な物を売っており、たいていの店で日本語が通じます。ソウルの南大門(ナムデムン)市場のような店はほとんどが小規模で通りにも食べ物、衣類などの屋台が並んでおり、通行には少し不便です。国際市場は光復洞と南浦洞まで継いでいてチャガルチ魚市場まで続きます。

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